ポジティブ・コミュニケーション|インプロを使ったコミュニケーション研修名古屋No.1

たった3時間で職場が変わる

「今までいろいろな研修をやったけど、あまり効果がなくて・・・もっと効果の上がる研修はないのかな?」
「講義を聴いて、よかったと思っても、その場かぎりなんだよね。変化が起こる研修をしたいよね。」
「がらりと職場の雰囲気が変わって、風通しよく前向きに協力し合えるようになる研修はないのかな?」


あります!それが『ポジティブ・コミュニケーション』研修です。

 『ポジティブ・コミュニケーション』研修は、

  • インプロゲームを取り入れて頭と体の両方でコミュニケーションを徹底的にとる研修です。
  • コミュニケーション能力をアップさせると同時にその場でメンバー同士の関係性を向上させる研修です。
  • 協働、貢献意欲が高く、目的に向かって一体感を持って邁進できる組織風土をつくるための研修です。

 【現代病にかかった組織】 こんな症状、ありませんか?

  • 社員同士が直接コミュニケーションをとらない
  • 職場の仲間のことをお互いに知らない
  • 上司から褒められない、叱られない、関心をもたれない
  • お互いに自分のことにしか関心がない
  • 困っている人がいても助けない、見て見ぬフリをする
  • 協力し合えない、チーム活動に自ら参加しようとしない
  • 部署間での連携がスムーズに取れない
  • 相談できる人が職場にいない
  • 限られたメンバーだけが意見を言う意味のない会議ばかり
  • 「どうせ…ムダ」というあきらめムードが蔓延している
  • 人のせいにして愚痴を言うばかりで自分は何もしない
  • 向上心が感じられず、会社を休む人が多い

 「無責任」「無気力」「無関心」・・・今、組織の現代病にかかってギスギスしている職場が増えています。

特別な「痛み」をともなわないからといって、なんとなくやり過ごしてしまっているこれらの症状、ほうっておくと
徐々に組織全体が蝕まれて気づいたときには会社の命とり・・・になりかねません。
あなたの職場は大丈夫ですか?

【現代病にかかった組織への特効薬!】 

現代病の原因は、ずばり!コミュニケーション不足。
「コミュニケーション?大丈夫だよ。
 うちではみんな、楽しそうに取れてるよ。」

と思う職場でも、その質はどうでしょう?

あたりさわりない会話ができているだけでは組織としてのコミュニケーションは不十分です。

量、質共に高いコミュニケーションをするには、スキル(技術)を身につけることもさることながら、同じ組織で
働くものとしての協働意欲、仕事を通じて組織や社会に貢献する意欲が必要です。
あなたの職場では、そういった雰囲気が感じ取れますか?

 そこで、ミュゼの『ポジティブ・コミュニケーション』


『ポジティブ・コミュニケーション』研修は、
現代病にかかってギスギスした職場の雰囲気を劇的に変える特効薬です。

 『ポジティブ・コミュニケーション』を組織に導入すると、こんな効果があります。

  • (普段話さない)社員同士直接のコミュニケーションが図れ、話しやすくなる。
  • 自己理解、他者理解を深めることができ、その後のコミュニケーションを円滑
    にする。
  • 風通しのよい雰囲気ができる。
  • 報連相が充実し、トラブルを未然に防ぐことができる。
  • 会議などでクリエイティブなアイデアが出るようになる。
  • メンバーの一体感が増し、チームビルディングができる。
  • 協働意欲が高まり、定着率があがる。
  • 会社に対する貢献意欲が高まる。
  • 違いを受け入れられるようになり、ダイバーシティの土台ができる。
  • ストレス発散、人間関係が円滑になりメンタルヘルス対策になる。
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 【現代病を患う組織が増えた原因】 なぜこのような現代病にかかった組織が増えてきているのでしょう?

その原因は、大きく3つが考えられます。
1. 企業と社員の関係性の変化
成果主義の導入により、協力すること、会社の業績を上げることより、自分のスキルアップ、自分の成果
を上げることだけに懸命になる自己中心的な人が増えた。
その結果、ナレッジの共有が計られなくなり、会社や他社への貢献意欲や協働意欲が薄れてしまうという
副作用が現われた。
かつての年功序列、終身雇用という契約型の関係が崩壊し、社員と企業が対等な関係に移行したため、
人財が流動的になり、人財確保が容易ではない時代になった。
2. 部下育成スキルの低下
マネジメント経験の少ない団塊ジュニア世代が上司となることにより、
部下育成スキルが全体的に低下した。
また、役割の細分化、一人当たりの仕事量の増加により、実質その上司たちが部下育成にかけられる時間や余力が減少してきた。
3. 人と人との繋がりが薄れる職場環境
IT通信技術の発達により、社内でも直接コミュニケーションをとりあう機会が著しく減少した。またゲーム、携帯、パソコンで育ち、直接的なコミュニケーションを苦手とする世代が社会人となってきている。
ひとりひとり区切られたオフィス空間が増え、運動会や社内旅行、飲み会などのお互いを知り合う機会が減少してきた。
役割が細分化されたことにより、他のメンバーが何をしているのか知らない、共通のビジョンに向かっている一体感が持てなくなってきている。

 【組織の現代病の問題】 このような現代病の職場を放置しておくと、以下のような問題が起こります。

1. 売上利益の損失
対応の柔軟さや意欲の欠如によって機会を失う。報連相が不十分になり、不正、商品の質の低下、コンプライアンス問題も招く。モチベーションが低下し、ビジョン達成に向けてクリエイティブな発想をするなど意欲的な行動が減少する。
2. 若手社員の退職
会社に魅力を感じない、ビジョンが描けない、自分が成長できる場ではない、一緒に働きたいと思う仲間や上司がいない、といった理由から、就職したての若手が早期に退職してしまう。
3. 人財面からの将来性の欠如
将来的に人財を確保していくためには、人種、性別、働き方の多様性を受け入れていくことが必須である。今現状の「違い」を受け入れることができなければ、ダイバーシティは実現できず、人財確保において将来性が望めない。

 【やる気を高める報酬と組織が成立する要素】 給料や昇進がやる気の最大要因だ!と思われていませんか?

「頑張ればお給料が上がる」

「業績を上げれば偉くなれる」

実はこれではやる気をあげる動機付けにはなりません。

お給料を上げただけではすべては解決しないのです。

仕事のやる気を高めるためには
≪金銭的報酬 (有形報酬)≫と≪心理的報酬 (無形報酬)≫の2つが必要なのです。

 また、組織が成り立つためには・・・

(1) 目的 (2) コミュニケーション (3) 協働・貢献意欲
この3つすべてが揃っている必要があります。

例えば、どんなに存在意義やビジョンを語っても、コミュニケーションや協働・貢献意欲がなければ組織は成り立ちません。

つまり、どれがかけても会社は壊れてしまうのです。

そして、先ほどの≪心理的報酬≫、
心の満足度を高めるのが「コミュニケーション」。

協働・貢献意欲を促すのも「コミュニケーション」。

さらには、
目的と協働・貢献意欲を繋ぐのも「コミュニケーション」。

質の高いコミュニケーションによって人と人との繋がりを感じられる組織、自分が認めてもらえる組織、助け合える組織、
目的、ビジョンに向けて協力し合える組織こそが、やる気の高い組織となり、働く人の心理的報酬が高まり、定着率や生産性も上がります。
以上のことから、コミュニケーション力アップは、企業存続の重要課題といえるのです。

 では、具体的に何をすればいいのか・・・

運動会や社内旅行ができればいいが、労力、予算、時間がかかりすぎる・・・
飲みニケーションも今の若い人たちは敬遠しがち・・・
 
そこで、『ポジティブ・コミュニケーション』研修。
『ポジティブ・コミュニケーション』研修は、直接的なコミュニケーション力をアップすることで、メンバー同士の協働、貢献意欲を高め、目的に向かって一体感を持って邁進できる組織風土をつくる研修です。

 【ミュゼの『ポジティブ・コミュニケーション』の特長】

『ポジティブ・コミュニケーション』研修は、インプロゲームとコミュニケーションの技術(コーチング、
NLPなど)を組み合わせ、頭と体を使ってコミュニケーションを体得する体験型研修です。
※インプロゲームとは、もともと即興劇の役者さんたちのために考えられたゲーム。コミュニケーションの悪い癖を発見し、よいパターンへ変化させる。道具も何も使わずに、視線や表情、身振り手振り、言葉を使ったゲームを楽しむうちに、頭でわかっていてもできなかったコミュニケーションのコツを体得できる。

 インプロゲームの様子はこちら。(映像) 

音声が出ます。ご注意ください。

 『ポジティブ・コミュニケーション』で学べることは大きく3つあります。

1.受容・・・仲間を知り、受け入れあう場作り
同じ職場にいながらお互いに知りあえていない人たち同士、価値観、考え方の「違い」を受け入れて
理解しあう。
人は何も関心をもたれないことが一番つらいこと。
だから認め合う場作りは大切である。

2.自己表現・・・言語と非言語で表現力を高める
言葉以上に影響する非言語の威力を知り、「伝わる」表現で言葉を届ける方法を学ぶ。
ポジティブな言葉が飛び交う組織になる。
3.プラス思考・・・前向きに、柔軟に捉えるプラス思考の習慣化
人はスポットの当て方を変えることでその能力がグンと伸びる。
そこで、失敗バンザイ、で挑戦できる雰囲気作り、ピンチはチャンス!の発想を身につける。

 『ポジティブ・コミュニケーション』 研修内容

全社員が対象となる、基本の『ポジティブ・コミュニケーション』研修の内容です。
『ポジティブ・コミュニケーション』研修
○時 間 3時間
○内 容 1. 一体感あるチームに必要なコミュニケーション
  (1) インプロゲームによるチームビルディング体験
  (2) 振り返りによる現状把握
  (3) 一体感あるポジティブなチームのためのコミュニケーションのポイント
2. ポジティブなチームを創る
  (1 )やる気になる時
  (2) 褒めることの必要性
  (3) 弱みを強みに変える
  (4) リフレーミング練習(捉え方を変える)
  (5) タイプ別承認
  (6) 相互承認とフィードバック、リクエスト
3. ビジョンの共有
  (1) リーダー(社長)によるビジョンの表明
  (2) まとめ
※基本の例であり、お時間、ご予算、解決したい問題などのご要望をお聞きした上で内容はカスタマイズいたします。

 『ポジティブ・コミュニケーション』 を導入、実践したお客様の声

●毎朝10分の『ポジティブ・コミュニケーション』で協力し合うチームへ
鹿光電業 経営 大坂優子様鹿光電業 経営者 大坂優子様

スタッフ間、また自分との人間関係がよくなりました。
全員がポジティブになり、自発的になりました。
女性パートさんたちが社員さん以上のモチベーションを保てています。
会社の雰囲気がよくなりました。
スタッフが楽しく仕事をしてくれています。
視線を合わせて大きな声で挨拶をしてくれるようになったり、笑顔で業者さんを迎えてくれたり、
何も言わなくても自分たちで気づいて癖を治してくれるようになりました。

●自主性のアップでオムツの使用量が36%から6%へ減少
社会福祉法人 豊寿会 理事長
サンライフ彦坂 施設長 豊田雅孝様

『ポジティブ・コミュニケーション』研修を通じて「インプロ」に出会いましたが、
「インプロ」は積極的に前向きに継続的に、組織を作ろうとするパワーの源になっています。
例えば、イエス・アンドの考え方によって、100%を受け止め合う会話と行動、
次のステップを導き出す発想の転換と表現力といった力がどんどん湧き出してきます。
また、自己表現力が向上することで、心の中にストレスをため込むことの多かった職員や、
自分の思いを表現するのが苦手だった職員も、堂々とした自己アピールができるようになっています。
それは利用者とのコミュニケーションや雰囲気作りだけではなく、
職員同士の連携力向上にも繋がっています。
その人に適した言葉で褒めることの大切さや、自らの心の動きを単純明快、ストレートに実感することができるようになりました。

●一体感を生み出しビジョンを達成
機械設計 株式会社PAP社員の皆様

「コミュニケーションをすることが雑談と違うということ、
人の話を聴くことがどれほど重要なのか、人を導くことが自分にとって大変であるということの再認識ができた。 」
「参加者全員と本音で話ができた気がする。 」
「会社内では立場や状況などで建前で話すことが多いが、研修中は自分を飾らすにすんだのでよかった。
人の接し方や対応で間違っていた部分が多かったことに気づいた。 」
「今の自分に気づかされた。 」
「聴くこと、話すことというコミュニケーションの基本に意識を持つことで、結果は変わるということに気づかされた。」
「コミュニケーションによる連帯感が得られた。」
「1つの目的に向かって団結し、それを達成することで連帯感は強まる。自分の苦手なことや行動のクセ、会話力、人との接し方、PAP内での繋がりが得られた。」
「自分の考えを相手に伝えること、相手の考えていることを自分が受け入れることの難しさがわかりました。」
「ゲームを通して自分の考えを相手に伝えようとする気持ちがだんだん強くなっていくことが自分なりに実感できた。」。
※PAPさまは2007年1月から3ヶ月、『ポジティブ・コミュニケーション』研修を実施されたあと、 ビジョンマップ研修を7月に行い、そこに描いたビジョン、事務所の移転を見事達成! 2008年1月金山から丸の内のイメージどおりのオフィスに移転されました。

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